日本とは違う!仰天!!海外の社員研修

こんなに違う海外企業!


最近では日本人が海外企業、海外支部で働く事が多くなりました。しかし日本人が海外企業に適用するのは、なかなか大変な事でもあります。なぜなら、日本企業と海外企業は働き方や考え方が全く違うからです。社員研修でさえ、かなり違います。日本の社員研修は基本的に1週間~1ヶ月ですが、海外企業は2ヶ月~長いと1年なんて事もあります。また、研修期間は朝から晩まで講義、終わったら、宿題を終わらさないといけません。
しかし一方で、企業によっては、ほとんど研修をしない企業もあります。それは採用する際にその部署にまたは、ポジションにあった、スキル、知識を持っている人を採用するため、基本的な事を教えるだけで、いいからです。



日本の外資系の新人研修


日本にある外資系企業の研修も少し変わっており、まず入社したら、日本のマナー、礼儀作法、名刺の渡し方を教えられます。それは、日本人でも海外で育った人、海外の大学に行っていた人がいるためです。そしてそれが終わると7月まで働きます。
7月に入るとヨーロッパの企業ならヨーロッパで、アメリカの企業なら、アメリカでまた研修します。今回は世界中の新入社員を集めて、講義や、意識改革をします。
これぞ外資系、研修の中には、クルーズツアーなどの息抜きもしっかり用意されてます。しかし実はこれもエリート意識を植え付ける意識改革の一環でもあるそうです。


いかがでしたでしょうか!?日本の企業と考え方が変わってくれば、研修の内容もやはり変わってきますね。